看護師のママが稼げるわけ

看護師のママ友さん、外でたまに働くことにした、なんて言っているんで、そんなおいしいバイトがあるのかと思ったら、「検診バイト」だそうです。

なるほど~、単発の仕事でも看護師の資格を持っていると、案外おいしいバイト先があるもんなんだなあ~、と心からびっくりしちゃいました!

私、血を見るのが苦手だし、注射も大の苦手。子供じゃないのに怖くなって「うわあ~」って顔を背けておもいっきりしかめっ面しちゃうので、いつも看護師さんに笑われちゃうんです。

そんな私が看護師になれるわけもなく…。子供が血だらけになったら、普通にパニくっちゃいますしねえ。まあ、子供の場合は自分がしっかりしなくちゃいけないから、パニくりながらも状況を把握して病院に連絡したりしますけれど。

おととしは娘が腕を骨折したりと、本当にバタバタひやひやしましたが、そんなときに出会う素敵な看護師さんには救われるんですよね~。格好いい!私も、医療関係者になれたらよかったんですけれどね~。

リッチな友人

一方では子供の貧困が深刻化しているというのに、私の周りはバブリーな人が多くてびっくりしています。

例えば、ママ友の一人は、旦那さんを残し九州に疎開(東日本大震災以来)。子供二人を連れているのですが、家賃15万のところに住み、子供は幼稚園に入れ、そして自分は専業主夫。旦那さんがいる関東でも家賃を払っているので、ダブルで払っているんですよ~!ってことは、家賃だけで最低25万くらい払っている、ということになりますよね…。

もっと安いとこに住めばいいのに、広くないと嫌なんだそうです。そりゃあ、みんなそうだけどさ~。

私のように、洋服買うとき以外に、外食でもひいひい言っている人もいるのに、世の中にはバブリーな人もたくさんいらっしゃるんですなあ、と思う瞬間でした。

私の友達には社長になった男友達も数名いますが、やはりみんなお金遣いが荒いというか、1泊5-6万のホテルに1週間連泊で泊まったりしていますね。家族でだけど。リッチやな~! お金に余裕がある方は、ぜひ子供のために寄付&ボランティアしてくださーい!

阪神淡路大震災から20年

今日で、阪神・淡路大震災から20年がたつそうです。20年か~、自分はまだ10代ど真ん中で、「え~!なんか嘘みたい」とニュースの映像を見ながら思ったのを思い出しました。

6434人が犠牲になられた阪神・淡路大震災。3.11より人数は少なかったのは、津波がなかったからでしょうが、ここに津波があったらいったい何万人亡くなることになっただろう、と映像を見てまた、思ってしまい、逆に関東大震災などへの危機感をしっかり認識することができました。

今日は、神戸市など被災した地域で、夜も犠牲者の追悼が続いているそうですが、家族を亡くした方は、それ以来時間が止まってしまったようになるようで、20年たっても喪失感は変わらないとコメントされていました。

きっと朝起きて、「あれは夢じゃなかったのか!悪い夢だったらよかったのに」なんて、思われたことだろうな~と、本当に思いますね。20年ってすごい時間がたっていますが、ずっと忘れることがないように語り継いでいかないと…。