小学生で歯列矯正中

実はうちの息子、現在小学3年生ですが、ここ1年歯科矯正に通っています。歯列矯正というよりも、それを含めてあごの矯正をしているんです!

子供のうちは、まだあごの骨が未発達なので、小学校低学年から中学年までは顎の大きさを大きくしつつ、歯列矯正をするということが可能なのだそう。大人になったら100万円かかってしまう歯列矯正ですが、子供のうちなら30万円以内で歯列矯正ができちゃうんですね!といっても、やはり大金は大金なのですが…。

この顎の矯正が結構大変で、いつもマウスピースのようなものをはめ続けていなくてはなりませんし、寝るときはつけて寝ないとならず、さらに上を向いた状態で寝ないといけないのが困るところ。横向きに寝てしまうと、歯に体重がかかってどうしても歯列が悪くなるのだそう。

上向きに寝るのができない子は、膝をひもで縛った状態で寝かすとか…。かわいそうで私にはできないのですが…。

大人も歯列矯正にホワイトニング、徹底したいですよね!

参考:歯を白くする研究所 ~自宅で簡単ホワイトニング

女性の防災用品

最近、友人から「関東に引っ越してくるなら大地震の備えもしたほうがいいよ」と言われ、ビビッている沖縄在住の我が家。来月の引っ越しに向け、大地震の備えも確認したのですが、中でも気になったのが「女性の防災」です。

非常時、女性が必要とするものってどんなものがあるんだろう…。何となく検索してみたら、NHKで以前「あさいち」という番組内で取り上げられていたそう。

なんでも非常時、女性が困ったことが尿漏れや尿失禁、生理に膀胱炎だそう。パンツをしょっちゅう変えることができない避難所、トイレも汚いと行きたくなくなりつい我慢してしまったり、また冷えからももしかしたら膀胱炎が発生しやすいのかもしれませんね。

実際女性が非常時に必要な物品は、ナプキン、おりものシート、尿もれパッド、生理用ショーツ、携帯ビデ、化粧水、リップクリーム、保湿クリーム、洗顔石鹸、泡立てネット、ホイッスル、鏡、ポーチ、エコバッグ、赤ちゃん用おしりふき、髪ゴム、下着、カップ付きのタンクトップ、大判のストールだそう。

女性の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

出産まで秒読み態勢だったママ友

昨日、子供が借りてきていたビデオ屋さんのビデオを返しに、午前中ビデオ屋さんに行ってきました。そこでビデオ屋さんに入る直前に「おーい!」との声が。振り返ったら、もう出産予定日をとっくに過ぎていたと思っていた、ママ友さんが車で入ってきたところでした。それで助手席には、赤ちゃん用のベビーシートがあって、こちらには見えない向きで置いてあったんです。

「あ!産まれたのー?!」と聞くと、「生まれてないよ、見てこのお腹」と車から降りてきたママ友さんのお腹はパンパン。なんでも、予定日を10日近く過ぎていて、これから入院して陣痛促進剤を打つ予定なんだけれど、上の子のためにビデオを借りておいてあげようと来たんだそうです。

3人目ともなると、母強し!?
私は二人目を産むとき、予定日の検診で「赤ちゃんの心拍が心配なので、このまま入院」と言われ、まさかの上の子に会えず入院に。そのあと心拍は一過性の物だったらしく、元気に持ち直したので3日間陣痛室にこもり、微弱陣痛でどうにもならず、最後の最後で赤ちゃんの心拍が弱り緊急帝王切開に!だったらさっさと切ってほしかったけど、無事に出てきてくれただけでよかった。今は元気いっぱいですが、こういったトラブルを乗り越えて産まれている子、結構いるんだよね。