消えていく子供たち、とは。

NHKのニュースを見ていたら、気になる記事が。

「消えていく子供たち」というものですが、要は児童虐待で、ネグレクトなどから学校などにも行かず、社会ではいない状態になってしまっている子供たちのことなんですが、その中の記述に、「学校に行けなかったり、親に連れられて住む場所を転々としていたりした期間が1年以上に及んでいた子どもは262人に上り、最も長いケースで生まれてから11年間、家に閉じ込められていた子どももいました。」というのがあり、衝撃を受けました。

産まれてから11年間、家に閉じ込められていたんですよ!!

よく生きていたなあ、でももう社会に順応するのが、大変なんじゃないかしら…。こういう子たちの今後が、本当に心配になってしまいますよね。世間の目があっても、存在がないことになってしまっている子供を守るのはなかなか難しいのかもしれません。

でもやっぱり、周りが見ている、というのがあると、親も虐待しずらいのではないでしょうか?みんなで子供たちを守れる社会になると、よいですね。